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【当事者が調べてみた】抜毛症の子供は発達障害が多いの?

time 2017/08/11

【当事者が調べてみた】抜毛症の子供は発達障害が多いの?

こんにちは、星田です。
最近”発達障害”って言葉を頻繁に聞くようになりましたよね。私自身子供の頃からその傾向が強く、かつ抜毛症なので、抜毛症の子供は発達障害の場合が多いんじゃないかなと思ってリサーチしてみました。

お子様の抜毛症対策をあれこれ頑張って試してるけど、ちっともよくならない・・・・そんな場合、ちょっと参考になるかもしれません。

【関連】抜毛症=強迫性障害?当事者が関連を調べてみた

抜毛症の子供=発達障害の傾向強め

必ずしも抜毛症の子供が発達障害とは限りませんが、その傾向が強いと言えるそうです。
代表的発達障害を挙げると、アスペルガー症候群・ADHD/ADD・LD・自閉症スペクトラムなどがありますね。

お医者さんが発表しているような情報でも、いまのところ抜毛症=発達障害だ!と言っている記事などは見つかっていないのでハッキリとは言えないのですが、
ただ子供の発達障害は今とても多いですし、抜毛症も全然珍しくはないので、感覚的に抜毛症の子供=発達障害が多いと言われるのも自然かな?と思います。

なんとかしたい!子供の抜毛症の原因まとめ

ちなみに、大人になるにつれ自然とおさまることも多いのでそこまで、生活に支障が出ない限りは、深刻に捉えすぎる必要も無さそうな気もしますね。

抜毛症は不注意型ADHDに多い?

個人的にもすごく興味深い記事をみつけたのですが、
発達障害のなかでも特にADHDには抜毛症が多いようです。

男性より女性のADHDに発症例が多く、且つ、不注意型ADHDに良く見られるそうですね。

ADHDは常に頭にもやがかかったようなぼーっとした状態の症状があるとされており、(私もです。)そんな半覚醒・半睡眠状態に陥りやすい脳を自ら覚醒させようとして、抜毛行為を起こしやすくなるんだそう。抜毛行為以外にも貧乏ゆすりや爪噛み癖がやめられない場合も多いとか。

私も子供の頃から強い不注意型ADHD傾向で、大人になって仕事に支障がでるようになってからはいよいよ診断を受けるべきかと迷ったほどでした。これでさらに子供の頃からの抜毛症持ちなので・・・。
自分にそのまま当てはまるので、はっきりした確証は無くても、これについてはすごく納得いきました。

そもそもADHDとは?

・ケアレスミスが異様に多い
・大切なものもすぐに無くす
・時間管理ができない
・勉強や遊びの切り替えができない
・じっとしているのが苦手で常に落ち着きが無い
・いつも頭がぼーっとしている(そのように見える)

など、の特徴があり、
不注意型・衝動性(多動)型・混合型の3つに分類されています。主にその不注意型だと抜毛症になることも多いようです。

日本イーライリリー「子供のADHDの日常生活チェックリスト」

↑こちらのサイトを私も良く見るのですが、
ここで簡単な診断チェックができるそうですので、お子様にこれらの心当たりがあるなら一度チェックしてみましょう。お子様に合った抜毛症対策のヒントが見つかるかもしれません。

子供の抜毛症と発達障害の関連は現在研究中

他の発達障害にも、自閉症スペクトラムやアスペルガー症候群にも抜毛症は多いとされていますね。

なんせ、いまだ不明な点が多いこれらの発達障害と抜毛症の関連ですが、
併発パターンも実際に多いので、現在これについては研究が進められているところだそう。

私自身も子供の頃から、抜毛行為で親に迷惑をたくさんかけてきました。なので、私のようなお子様を持つ方に、あまり同じような苦労をしてもらいたくないです。

なので、お子様の抜毛症をなんとかしようと、あれこれ試してみるも全然効果なし・・・・

そんな思いでクタクタな方は、少し勇気がいるかもしれませんが、一度精神科でお子様の発達障害の診断を受けてみることもおすすめします。

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