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【治療前に知っておくべき】抜毛症の薬によくある副作用まとめ

time 2017/07/26

【治療前に知っておくべき】抜毛症の薬によくある副作用まとめ

こんにちは、星田です。
抜毛症の自己治癒が難しい場合は病院での薬物治療を考える方も多いと思いますが、
今回は、実際にその治療を受ける前に知っておいてほしい、薬による副作用の情報をリサーチしました。

抜毛症って本当に薬で治療できるの?

副作用の具体例

基本的にはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)で治療することが多く、
強迫性障害や衝動制御障害、抗うつ剤として処方されるそうです。

それらの副作用の主が例が、食欲不振や増加、体重増加or減少など。

また、セロトニンの再吸収阻害作用が強い薬であるほど、性機能副作用が増加するそうです。

また、急に服用を止めると、
めまい、頭痛、幻聴などがおきやすく、気分が悪くなることがあるそうなので、勝手にやめたり、服用量を間違えてしまわないように注意が必要です。

その他、SSRIの種類にもより、複雑な副作用も報告されているようなので、かならず医師の指導をしっかり守って服用しましょう。

そうでないと、抜毛症治療の道のりが遠回りになってしまいかねませんからね。

抜毛症ってどのくらいの期間で完治できるの?

これらの理由もあってか、基本的に、子供やうつ病などを併発していない成人の場合は、薬物治療は病院でもすすめられないことが多いようです。

薬以外の治療は病院で受けれる?

「認知行動療法」が一般的です。

前述の理由もあってか薬物治療よりもこちらの薬を使わない治療の方が一般的だそうです。

抜毛行為をなぜやってしまうのか、
どんな状況の時にやってしまうのか、
抜毛したら自分がどうなるのか、

などなど、抜毛行為の詳細を分析しそれに応じた対策を行う治療です。

これって自分でも自己分析くらいはできちゃいそうな気もしますが、案外冷静に分析できないものなんですよ。

なので、お医者さんのカウンセリングを受けつつしっかり根気よく克服へと進んでいきましょう。

ご家族や友人など、周囲の人からのサポートと、自分のやる気次第で急速に改善することもあると聞きます。

このほか、似たような薬を使わない治療法がいくつか存在するようです。

いかがでしたでしょうか。

薬物治療はある意味では楽そうに思えてしまうのですが(100%自分の努力で直さなくてもよくなる・・・なんて甘い考えで受診しようと思ったことがあるので・・・)
副作用のリスクも伴い、自分に万が一合わなかった場合など、自身ではコントロールできない部分も多くなってしまう上、
服用開始から数ヶ月も飲み続けなければ効果などがでないこともよくあるそうなので、
やはり基本はお薬無しの治療が大概の場合は安全で簡単で、克服も早いのかな・・・・という印象でした。

また何か新しい情報が入り次第追記します。

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