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【根性無しでも実践できた】抜毛症を自力で治す方法

time 2017/07/10

【根性無しでも実践できた】抜毛症を自力で治す方法

こんにちは、20年以上抜毛で悩み続けていた星田です。

抜毛症かもしれないので病院へ行きたいけど、
時間が取れなかったり、学生さんの場合、両親が何らかの理由で連れて行ってくれないなど、病院へ行けない人達に向けて、
自力で抜毛症を治す方法をご紹介します。

本当に自力で抜毛症は治るの?

答えはイエスだと思います。

ちなみに私は専門医ではないので、法律上治る治らないの答えを言えないのですが、
病院に頼らず自力で抜毛症を克服した方が非常に多いのも事実です。

というのも、抜毛症は、子供や思春期に発症し、成長とともに自然治りやすいこともあり、

そもそも日本では「抜毛症」=「ただの癖」としての認識が強く、偏見も激しいので、仕方なし自力で治そうとしている方が多いということもあると思います。

アメリカなどでは抜毛症の認知が広く専門医や病院、それに関する書籍も多いのですが、こっちじゃ専門医も少なく、周囲に相談しようものなら「抜毛症は甘えだ!」なんて言われる始末。(私が実際家族から言われました。笑)
ストレス大国と言われる日本だからこそ、もっと認知されるべきだと思うんですけどね・・・。

本題ですが、今から私が紹介する方法は、細々した応急処置というより、確実に人生が前進する(させる)と感じた方法なので、ぜひとも抜毛症でお悩みの方は全力で実践していただきたいです。

1、夢中になれることを見つける

「本気で考えてる?」「進路相談かよ」なんて思われるかもしれませんが、私が20年以上抜毛で散々悩んだ末、一番効果抜群だった手段が、夢中になれることを見つけることでした。

どんなに症状が重い場合でも、抜毛行為をしていない瞬間は少なくてもあるもので、それこそが、ストレスなく抜毛行為をせずにいられる状態=夢中になって何かに取り組んでいる状況なのです。

スマホゲームをしているとき、ドライブしているとき、音楽を聴いているとき、人それぞれ違うと思いますが、

その状況に自分で気付き、同じ環境を多く作るよう心掛ければ、自分が頑張らずとも自然に抜毛行為を制限できるという考えです。

努力が大嫌いな私でも上手くいった唯一の方法なので、多くの方が実践しやすいと思います。

最初は簡単に取り組めないという方もいるかもしれませんが、少しづつそのときのメモや日記を書くなどして取り組むと良いです。

私の経験上、 自力で抜毛症を治す為の方法としては限りなくこれが最短ルートで一番楽だと感じました。

2 、大きなストレスから極力逃れる

上記の1の方法だけでも大きく改善する方もきっと多いですが、この方法も取り入れるとより早く改善する可能性もあるでしょう。

「逃げる」って、結構聞こえは悪いかもしれませんが、

自分の大切な髪を抜く=自分を傷つけてしまう。

こんな状況になるくらいならいっそストレスから逃げてしまった方が身のためです。

極力、冷静になっている瞬間は、自分の過去を冷静に振り返り

いつから髪を抜くようになったか?

その時期の少し前に環境の変化は無かったか?など、

これが原因じゃないかな・・・と思うストレスの根源を見つけ、その状況をできるかぎり避けるようにしましょう。

確かに髪を抜くと、とってもスカッとしますし、その瞬間だけは何もかも忘れて没頭できるかと思います。

ですが、後先冷静に考えるととんでもないです!

将来一生ヅラ生活かもしれませんし、恋人にだって振られてしまうかもしれませんし(もしくはできない?)、

外出のたび、人と会うたびに、ヅラがずれないか、頭を触られないかなどと、何かとそわそわしていなければいけません。

これじゃ何をしても楽しくないでしょうし、心の余裕が持てませんよね。

そもそも抜毛行為を無くさなければ、学業や仕事にも間違いなく支障が出てしまい、最悪生活すら危うくなってしまうかもしれません。

3、髪を触らないように我慢・・・は悪化の元?!

補足で、これは個人的見解なので100%鵜呑みにはしないでほしいのですが、

  • 髪を触らせないように帽子をかぶる
  • 指サックをする
  • 周囲に鏡を置く

これらのようなよくある対策は試した方も多いかもしれませんし、それで改善が見られればそれでOKだと思いますが、これらは実は結局「とにかく我慢しているだけ」だと思うんです。

1、2のように根本的なストレス原因と向き合っていないので、これじゃ一生我慢しなきゃいけないのと同じだと、私は考えます。

特に症状が酷い人たちにとっては、我慢の強要からくるストレスが増幅し悪化すらあり得るので、取り入れすぎは危険かもしれません。

 

どうしても辛い場合は精神科へ

自力で治そうとする姿勢はとても前向きで良い事だと思いますが、どうしても辛くてしかたない場合、自力での対策が追いつかない場合は、やはり専門医を頼る選択肢も必要です。

今私の口から、この病院が良いですよ!ということは言えませんが、近所の精神科へまず相談してみましょう。

その病院で専門医がいなくても、少なからず他を紹介してもらえる可能性は高いですし、間違いなく抜毛症の克服へと前進することでしょう。

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