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【それ病気かも】まつ毛を抜く癖の心理状態とは?

time 2017/08/07

【それ病気かも】まつ毛を抜く癖の心理状態とは?

こんにちは、星田です。
今回は、ついついやってしまう、まつ毛を抜いてしまう癖の心理状態についてリサーチしてみました。
実は私自身、昔まつ毛を抜く事がやめられなかったことがあり、その経験と照らし合わせてまつ毛を抜く癖の原因や病気の可能性などを調べました。

まつ毛を抜いちゃう=病んでいる?

そこそこなストレス状態に晒されていると言えます。

この癖は、内向的であまり表立った発言などを普段からしない「おとなしめ」の性格の方に多く、何かしらの心理的なストレスを、無意識のうちに解消しようとしている、と一般的にいわれています。

まつ毛に関わらず、健康な体毛をむりやり引き抜いてしまう抜毛症とも深い関連があると思われるので、あまりに癖が治らない場合は早急に対策する必要があるかもしれません。

>>抜毛症無意識に髪を抜いてしまうのは病気?

大人の場合は要注意!

無意識のうちに心理的負担を抱えすぎていませんか?

まつ毛をぬく癖は子供や女性に多いそうで、 子供の場合は「面白くてやってる」なんて遊び心でやっていることが多いのですが(私が子供の頃にも、母親にそう言ったらしいです)、

思春期〜大人の場合は、子供に比べて複雑な悩みなどもありますから、普段から上手にストレス発散できていない場合は、無意識に近い形でまつ毛を抜く癖に出ることが多いそうです。

また、私も子供時代と20歳そこそこの頃、その癖がなおらなくて、指で引っ張って抜くだけに止まらず、短いまつ毛が生えてくると、それがなぜか許せなくて、毛抜きで徹底して抜いてしまった事もありました。 視界に曲がったまつ毛が写り込んだりして(?)これも抜かずにいられませんでした。

抜くと後悔もしますが、どうしてもその「スカっと感」に勝てずに夢中になって抜いていたので、強迫性障害をも疑ったこともありました。

まつ毛が無いと眼病等のリスクも

まつ毛が無いと見た目がみっともないだけではありません。

説明もいらないかと思いますが、まつ毛にゴミが入らないようにする大切な役割がるので、まつ毛を無くしてしまうと、目のかゆみや結膜炎、感染症などの様々な眼病にもつながりやすいので危険です。

私の場合はアトピーだったこともありますが、目の周りの炎症にもつながり、サルのような顔になってしまいましたね・・・。 ここまでなるとさすがに学校も億劫になってしまいました。

あなたにあった心のケアが一番の対策

まつ毛を抜く癖は心理的負担・欲求不満・慢性的なストレス過多などが考えられますので、そこまでの自覚症状が無い場合でも、日頃の振り返りをこまめに行うとベストです。 「そういえばこういうとき、すごくストレス感じてるかも・・・・」なんて意外な発見も驚くほど多いものです。

これは毎日目を通すカレンダーや手帳に、書き出して目視化することがおすすめです。

頭の中だけで考えても余計に混乱して、癖をなおすことすら面倒になってしまうこともあるので。

ちなみに、抜いてしまったまつ毛を美容液で早く生やす方法など、物理的な対策は二の次だと思うので、これは割愛します。

 

心療内科はよほどのときに・・・・

いかがでしたでしょうか。

こういった抜毛症関連の病気対策の記事をリサーチすると、「心療内科へ行くのが一番の対策です」なんてくくりをよく見かけます。

確かに、どうしても自己解決が難しそうなら、行く必要があるかもしれませんが、周囲の手助けや理解によって治る事も多いので(私の場合も母の協力で治りました)、むやみに病院に通うと、薬等の副作用や、金銭面の負担も多くなるので、かえって完治までの道のりが遠のく可能性もあるので、判断は慎重にしましょう。

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