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無理しないで!ストレスで髪を抜いてしまうあなたの為の対策

time 2017/07/10

無理しないで!ストレスで髪を抜いてしまうあなたの為の対策

こんにちは、抜毛症経験者のボブです。
仕事や対人関係などで、ストレスが溜まると、頭をかきむしったり
酷くなると髪をむしったりしてしまいませんか?

これらは抑えきれないストレスを発散させようとして起こる、
いわゆる”負のストレス発散状態” とも言えます。
無理にそれを押し殺して我慢することも良くないですが、

頭をかきむしり続けると頭皮が傷つきボロボロになりますし、
髪を抜き続けるとそこから髪が生えなくなることもあり得るので、どのみち後悔することになるでしょう。

今回は、そんなあなたに行って欲しい対策を、私が実体験を交えてお伝えします。

衝動が落ち着いてからストレスの分析を

ストレスの度合いが強いと、
どうしても衝動的に「うわあー!」っと髪をむしったり、
とにかく無心で髪を抜き続けたりしてしまいませんか?

私もいくつもの持病があり”普通の女の子”として生きれないストレスから、数時間以上、髪を引きちぎったり抜き続けたり、抜いた髪の毛をぼーっと眺めたりしていました、それも毎日。

そのような”負のストレス発散状態”に突入すると、何かしらのきっかけがないとそれらの行為を中断できないんですよね。
一度その状態に入ると、もうそれ以外考えられないというか、
頭の片隅で「これは良くない」と思いつつも、後先見えずにぼーっと髪を抜くことへの刺激に浸ってしまうことが多いかと思います。

前述でもお伝えした通り、これらは強いストレスから自分を守ろうと、本能がそれを回避しようとしているサインです。
心身ともに本能的に「これ以上耐えられないかも」と思っている状態なので対策が必要です。

この衝動的な行動があまりにも続いたり、無理に我慢しつづけてしまうと、心身ともにダメージが深くなり最悪、更に状態が悪化してしまいますから 。

自傷行為を始めてしまうと直ぐにパッとやめられないかもしれませんが、落ち着く瞬間は遅かれ早かれ必ず訪れるので、
少し気持ちが冷静になったところで自己分析を素早く行い、ストレスの根源を見つけることが大切です。

ストレス軽減の対策はどうすれば良い?

自分としっかり向き合って、ストレスの根源を見つけることは、状況によっては少し辛いことかもしれません。

ですが、少しでも早く”負のストレス発散状態”を無くしていけるように、確実にできる範囲でかまいませんので行っていきましょう。

その際、自分の考えを目視化できるように紙に書き出すようにすると、スムーズに分析しやすく、少し楽に気持ちの整理もつきやすくなるのでおすすめです。

その際、自分が書き出した言葉のメモをぼーっと眺めるだけでも、自ずと対策は浮かんで来やすいので、これもできる範囲で確実に行いましょう。

 

どうしてもやめられない場合は精神科へ相談を

ストレスの分析を行い、対策を実施したけど、どうしても髪を抜く行為をやめられない・・・・。

もしくは、自己分析云々でないほど辛くて仕方ない・・・。

そんな場合は、もはや自力で改善できないほどストレスが深刻化している可能性もあるので、精神科での診察をおすすめします。

わざわざ病院で診てもらうほどでは・・・と思って、一人でまごまごしていると、知らないうちにもっと”負のストレス発散状態”が悪化することもあり得るので早めに診断を受けに行きましょう。

基本的に、髪を抜くことがやめられない病気は、「抜毛症」であることが多いです。
病気か癖かの差は曖昧ですが、一般的には
髪を抜いてしまったことにより「髪を完全に損失した部分があるかどうか」要は禿げた部分があるかどうかが判断基準になると言われていますが、
まだその段階でなくても、精神状態が辛ければ診断を受けることをおすすめします。

 

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